ぼくなつ|式根島旅行記

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こんにちは!窪田です。
ここしばらく旅行にも行ってなかったので、8月の最終週に2泊3日で伊豆七島のひとつ式根島に行ってきました!

通称ぼくなつ、ぼくのなつやすみというゲームがあります。
母親が臨月を迎えたため、田舎の親戚の家へ預けられた9歳の「ぼく」が、夏休みの1ヶ月間、昆虫採集や虫相撲、魚釣りなどをしていくゲームとのことです。(wikipediaより)

実際にやったことはないし、そもそも僕はゲームというものを持ってないのですが、
広告でこのソフトのコンセプトや世界観を目にする度に、何かいいなと思っていて、
そんなイメージのところを探していたら式根島を見つけたのです。

いつもいる原宿をはじめ、基本的に東京の街が大好きですが、田舎育ちの僕にとって大自然は心のオアシス。
日常を完全に忘れて野生に戻ってきました!

今回は完全プライベートネタで簡単な旅行記を書きたいと思います。
興味がある方は読んでみてください。

式根島旅行記

8月28日22時。竹芝桟橋から夜初のフェリーで式根島に向かいます。

大島や新島に向かう人も一緒ですが、船内は今から旅行が始まるわくわくムード全開。。。

夏の夜風の中、遠ざかっていく東京の夜景を見ながらビールで乾杯です。
うまいー。レインボーブリッジを通過。

これから地下の秘密闘技場で試合が……   

違います。フェリーの中の照明のせいで昔の劇画チックになってますね。

寝起きで顔の表情は良くないですが、伝説のボクシング漫画あしたのジョーみたいで気に入ってます。

結構船内ではしゃいでしまいましたが、また寝て起きると新島付近。

そして式根島野伏港に到着。
到着してほとんどの人が一番先にやることは、ここで写真を撮ることだそうです。

こういうわざとらしいのはあまり好きじゃないのですが… 

撮りました!固いこと言わないで楽しく行きましょー。

民宿の旦那さんが迎えに来てくれます。

旦那さんは漁師もやってるそうで、深い日焼けが地肌になってる海の男という感じ。
自信満々で余裕があるところが子供の頃たまに遊んでくれた親戚のおじちゃんに似てる。

旦那さん「おう兄ちゃん東京からかい?」
窪田「はい!そうっす」
旦那さん「俺もたまに東京行くんだよ。どのへんだい?」
窪田「仕事場は原宿なんすよ!」
旦那さん「おう原宿か。俺は銀座だ」
窪田「お。いいっすねー」(何をしに来ているのか聞きたかったが止めておいた)

ちなみに式根島にはホテルというものは存在しません。泊まったのはここ民宿げんぺい。

まさに求めていたイメージ通りです。
中庭に洗濯物が干してあって、それが田舎の夏の空気と溶け合って懐かしい匂いがするのです。

部屋も清潔だし、ご飯も新鮮な魚でうまいし何も言うことはありません。

式根島の広さはは4km2。
歩いて島を横断しても1時間もかからないということで、タクシーもなければバスもありません。

80ccのバイクを借りたのですが、30分も走れば島全部の道路は制覇。

泊3日でどこに何があるか完全に把握できます。
その中で自分的に最も印象に残っている式根島の風景がここです。

民宿げんぺいから石白川海水浴場に向かう道。

このカフェのテラスでカキ氷を食べてしまいました。
カキ氷というものを食ったのはいつ以来だろう…??う~ん記憶にございません。

少なくともこの仕事パーソナルトレーナーを初めてからは確実に食べてないので、10年以上ぶりは確定ですが、とりあえずうまかったです。

2泊3日の間何をしていたかと言えば、主に海と温泉です\(^^)/

両方とも気合が入ってます。透明度抜群の海と成分濃厚な温泉。

代表は日本の水浴場88選に選定された泊海岸。

まさに自然の芸術ですね。

ここでひたすら魚と戯れるのです。

シュノーケリングやダイビングは面倒なのでパス、素潜りで十分。

カラダひとつで自然と勝負してこそ来た甲斐があるというものです。

本当体が海水と触れあったときの元気増幅感は半端ない。
時間を忘れますね。

海遊びのあとは温泉です。
これもやばかった。

いい湯がいくつかあって全部行ったのですが、そのひとつ足付温泉をご紹介。

天然の磯場がそのままお湯なので、設備は一切なし。

気合い入りまくりですね。

昔、足に傷を負ったアシカが入浴してたのが名前の由来というワイルドさ。

海岸の岩礁の狭間に湧き出る温泉ということですが、
フナ虫はいるわ、葉っぱは浮いてるわで、情緒面でリラックスするのは不可能です。

しかし、温泉成分は確かに凄いものがあるように思います。

リアル弱肉強食の世界で生きている野生生物が本能でやってくるくらいですから、
肉体面ではこれほど信用できることはありません。

浸かっていると体の奥から柔らかな力が湧き上がってくるようなそんな感じがします。

神引(かんびき)展望台を登る窪田。

この背中の色は日焼けではありません。太陽のエネルギーが体に宿って変色したのです。(同じです)

そして展望台の頂上から見下ろしたこの風景。新東京百景にも選ばれた絶景ポイントです。

うーんなんか油断すると後ろから突き落とされそうな…

何ちゃらサスペンスとかミステリーとかそんな感じですが、
とにかく大自然の中でのウォーキングは最高です。

夏が終わりに近づいている時期のせいか、空の青さも陽の光も少しだけひなびた感じがしました。

それが何とも懐かしく、新しくできた思い出と昔の記憶が混ざり合って、幸福な気持ちの余韻が続きそうです。体中に天然パワー充填です!

また行きたい。色んな島に行ってみたいと思いました。

ありがとう式根島!さようなら式根島!!
アデュー!!

さて、また仕事がんばろう。
窪田志尚パーソナルトレーナー顔写真
TRUEBODYMAKESパーソナルトレーナー 窪田志尚

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