O脚の改善|キレカワ脚を創る
今日は先日パーソナルトレーニングを終えたMさん(34才 OL) から、O脚・X脚を改善した結果画像を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
O脚修正にはそれ専用のパーソナルトレーニングが必要

一般的女性のキレイをつくるには、ただ鍛えるだけではなく専用の方法が必要です。
有酸素運動で脂肪を燃焼し、心肺能力を上げる。
運動することで成長ホルモンを出す。
ウェイトトレーニングで大きな筋肉をつけて基礎代謝を上げる。
それらは全て有効で、キレイの一部として必要ですが、それだけでは不十分な上、偏った運動のやりすぎは逆に女性らしい魅力から遠ざかってしまいます。
しかし、本当の魅力はやはり運動なしでは実現できません。
その理由のひとつに重力の存在があります。

私たちは重力の元で暮らしています。
日常の中で、誰しもが重力に抵抗したり調和しながら、毎日運動をしています。
そしてその運動の質と量がカラダのスタイルに反映されます。
つまりどのように運動するかという内容とバランスが重要なのです。
一般的に、長時間のデスクワークや運動不足などの原因で、カラダの細かい機能やバランスが偏っている場合が多く見受けられます。
まずそれを修正し、その後より美しく魅力的になる「カラダの使い方」を覚えるのがベストだと私達は考えています。
特に脚部には人体で最も大きな筋肉である・大腿四頭筋があります。
細かい調整を行わないで、
「大きな筋肉をつけて基礎代謝を上げる」
という名目で偏ったウェイトトレーニングだけを続けると、どんどん大きな逞しい脚になってしまいます。
女性は男性ホルモンが少ないので、ある程度以上の筋肥大はしないという事実はありますが、他のところに比べて、一部が大きければ結局太く大きく見えるわけですから、見え方としては肥大しているのと同じことです。
奥が深い女性のボディメイクトレーニング
女性のボディデザインには、繊細なバランス感覚と美的なセンスが不可欠です。
体中の表深大小さまざまな筋肉のつき方や、引っ張り合い、機能によってボディラインは形成されます。
またカラダのデザインは受けた刺激に反応して変化しますので、運動の精度が緻密であればあるほど、きめ細やかな魅力が出現することになります。
僕の主観としましては、日本の女性は世界で一番魅力的だと思います。
その魅力の基本的な特徴は、キレイさ、上品さ、繊細さ、柔らかさ、可愛らしさにあると思います。
長い間、多くの女性クライアントさんのご要望をお聞きし、それにお応えすべく研鑽を続けてきました。
僕がずっと考えてきたのは、さまざまな運動を使って、できるだけ表面の筋肉をごつごつさせずに、カラダのフォルムやシルエットのメリハリを整える、ということです。
矛盾している言い方に聞こえるかもしれませんが、運動することによって、いかにも運動していますというようには見えない、ナチュラルな美しさを実現するということです。
そしてそのナチュラルな美しさこそ、逆に運動なしでは実現不可能なものなのです。
今回写真を提供してくれましたMさん(34才)は、モデルやダンサーといった容姿を職業としている方ではありません。
パーソナルトレーニングを受講するまでは、脚の歪みやボデイライン全体に悩みを抱えていた、デスクワーク主体のOLさんです。
忙しいお仕事の中、週2回ペースでよくがんばって下さいました。
炭水化物を極端に減らすとか、タンパク質を多く摂取するとか、そういう制限は行っていません。
(別の食事制限は少しして頂きました)
ただ一緒に丁寧に、運動を続けた結果です。
女性は誰しも本来魅力的な存在です。
運動はそれを引き出すことができます。年齢も関係ありません。
ただし、やり方がとても重要です。
女性がキレイになるためには、表面的なフォームやエクササイズ指導だけではなく、カラダの筋バランスやカラダを使う感覚バランスといった、その人の根本をトレーニングしなければなりません。
またそういった個人個人の状態を的確に把握することこそが、パーソナルトレーニングの本質と言えるでしょう。
パーソナルトレーニングでO脚・X脚を改善したNさんコメント

最後にMさんのコメントをご紹介させて頂きます。
Mさんの努力とご協力に心から感謝いたします。
O脚だったのが内側のラインがピシッとつくようになり、いくら歩いても平気に
以前から脚の歪みが気になっていました。
うまく言えないのですが、O脚とX脚が両方という感じでした。
長時間立っているとひざ下の内側が突っ張ってきて痛くなるのです。
窪田さんに相談すると、「大丈夫です」とさらっと言うのです。
実際にパーソナルトレーニングを受けてみると、確かに回数が進むごとに、脚の形も、体全体も良くなっていくのがわかりました。
途中からは脚の内側のラインがピシッとつくようになり、いくら歩いても平気になりました。
最近は通行人の脚を見て、ひそかに優越感に浸っています。
(Mさん、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした!^^)

